百椿ももつばき ができるまで

基礎化粧品について
原材料から搾油法まで、とことんこだわった「百椿ももつばき」。
「百椿」の原材料は、国内でひとつひとつ、人の手で大切に拾い上げた椿の種です。
また、熟練の職人による「玉絞り法」というこだわりの古式製法で搾られています。古式製法の「玉絞り法」では、無理に搾り切らないため不純物が少なく、機械搾りと比べて採れる量は少ない分、純度が高い椿油を搾る事ができます。じっくり時間をかけて搾った、椿のいいところのみを使用しているため搾油量にも限りがあり、大変貴重です。もちろん、保存料・防腐剤・鉱物油は一切添加しておりません。
椿油イメージ 椿の花イメージ
商品のご購入に関しましてはエーエルジェイカフェまで
国産のツバキ種を使った、贅沢な100%ピュアオイル!

社内・関係スタッフが、ひとつひとつ人の手で拾った椿の種です。
今年の椿の実の収穫は、直撃した台風も少なく夏が猛暑だったため、椿の実自体は豊作でした。
しかし、椿ブームの影響もあり、需給面で完全に種不足の状態です。仕入れ価格も高騰し、収穫量が足りない状態で、社内スタッフ・関係スタッフともに椿の実を拾いに、九州各地に飛び回るという人海戦術で、毛虫に幾度となく刺されながらも、なんとか椿の種を集めることができました。
自生している国産の椿の木から採れた種ですので、農薬などの心配もございません。

椿の種拾い風景
椿の種拾い風景
古式製法『玉絞り法』について
上質の油が出来るまで。
貴重な椿の種で上質な椿油を作るため、量産できる機械しぼりではなく、古式製法「玉絞り法」で搾油することを選びました。 古式製法「玉絞り法」は、現在ではほとんど見られない、昔ながらの製法です。
粉砕して蒸らした椿の種子を大きな御影石でゆっくりと圧力をかけ、時間をかけて搾っていきます。
玉絞り法では、椿の種子約20キロからおよそ2升弱しか採れません。機械で余計に搾りすぎる製法に比べ、時間をかけていいところだけをゆっくり搾り出すため、椿独特の匂いが少ない、最高級の椿油を作り出せるのです。 搾油した状態では黄金色の椿油ですが、丁寧に濾過することで不純物を取り除き、透明な椿油、「百椿」が出来ます。
Step.1 Step.2 Step.3 Step.4
椿の実 椿の種を乾燥 椿の種をローラーで粉砕 椿の種を蒸しあげ
収穫した椿の実は、種を取りやすくするため、天日干しで乾燥させます。 種だけを取り出し、約10時間程乾燥させます。 5段ローラーで種を砕く作業をします。(圧片) 木製の桶で30秒程蒸し上げます。
Step.5 Step.6 Step.7 Step.8
蒸した椿の種を杵でつく 椿の種を型にはめる 御影石で椿の種に圧力をかける 自然な重みで絞りだされた椿油
鉄鉢に移し替え、長年使っているという杵でついていきます。 手際よく椿の種を型枠にはめ込んで行きます。 大きな御影石でゆっくりと圧力をかけて、搾油します。
黄金色の椿油が溢れ出てきます。
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